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すどう農園@つくば

私たちの
さといも

サトイモを作り始めて8年。
アスパラとともに作れるものを探して、里芋にたどり着きました。 しかし、慣れない露地栽培。ダイレクトに天候の影響をうけます。 夏の水不足やネズミの被害。その次にはコガネムシの被害。と次々に問題が出てきて、 ある年には収穫量のほとんどを破棄したこともありました。 しかし、サトイモの種類を変えたり、環境にやさしい捕虫器を仕掛けたりと試行錯誤しながら、 ようやくお客様に美味しいと言っていただける物が作れるようになってきました。 寒い冬の日、私たちのサトイモでほっこりしていただければ幸いです。

ここにこだわっています

その1

除草剤を使っていません

私たちのサトイモは草ぼうぼうの中で大きくなります。 草を生やすことで収穫量は落ちますが、 夏の水不足の際に水分の蒸発を防いだりする効果があります。 また、除草剤を使わないので安心です。

その2

エグミのない味

私たちは 化成肥料は使わず、オーガニックの肥料や 草で作ったたい肥をバランスよく与えています。 味にエグミが出るのは、肥料が大きく関係しています。 私たちのサトイモは、エグミのないすっきりした味わいです。

その3

かゆくなりにくい

かゆみの原因はシュウ酸という物質です。 肥料を抑えることで、シュウ酸の発生を抑える効果があるのか、 調理中にかゆみが出にくくなっています。

ここで大きく育てます

畑は現在4か所。里芋は毎年同じ畑で作っていると生育障害が起きてしまいます(連作障害)。 それを防ぐために毎年畑を変えながら順番で使っています。 現在里芋を作っていない畑では、カボチャを試作中。 農園の仲間にカボチャが加わるのを楽しみにしています。

里芋夏 里芋冬

さといも
について

熱帯地域が原産地の里芋は、お水が大好き。水田で育てる場合があるほどです。 なので夏の水不足は収穫量に直結します。ハウスなどの施設栽培と違い畑で育てる露地栽培は、 お天気のごきげん次第です。

さといもの1年

種芋の植え付け

雑草防止のためにマルチという黒いビニールを 張り穴をあけます。 前年に種芋として残していたものを(10センチ) ほどの深さに埋めます。 芽が出てきたら、邪魔になっているマルチを少し 破いてあげます。

管理、害虫の駆除

生えすぎている雑草を適宜刈ります。 またコガネムシなどの害虫駆除のための罠 などを仕掛けます。 葉っぱが大きくなるのを助けます。

収穫

いよいよ収穫。一気に掘り上げて泥付きのまま貯蔵庫 に保管します。

①倉庫に貯蔵

②外で乾かして・・・

③泥や産毛を落とす機械にかけます

④1つづつ重さを量って・・・。

⑤袋詰めをします。

調整・出荷

その日に出荷する分だけを貯蔵庫から出して、 機械にかけて泥を落とし選別。 重さを量って袋詰めして出荷します。

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